ブックオフGHD、9月既存店売上高4.2%増、トレカ・ホビーなど伸長
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全店売上高5.9%増、国内直営店は369店へ増加
ブックオフグループホールディングス<9278>(東証プライム)は10月6日、2026年9月の月次売上状況を発表した。国内ブックオフ事業の直営既存店売上高は前年比4.2%増、全店売上高は同5.9%増となった。既存店は6月以降4カ月連続で前年実績を上回っている。
同社グループは、中古書籍を中心にトレーディングカード、ホビー、アパレル、家電・携帯電話など幅広いリユース商材を扱う店舗を展開する。9月はこれらの各カテゴリーの売上高が前年を上回り、既存店売上高の増加につながった。
9月11日に「BOOKOFF イオン福岡東店」、同19日に「BOOKOFF FASHION 武蔵境連雀通り店」を開設。月末の国内ブックオフ事業は直営369店、加盟354店の計723店となった。プレミアムサービス、海外、その他を含むチェーン合計は837店である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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