レゴ『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』関連セット5種、日本向け価格と収録キャラクターを紹介

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レゴは映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に関連するセット4種を2026年10月4日に発売した。9月1日発売の「ドクター・ドゥーム バスト」を加えた5種には、アベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティック・フォーのキャラクターが登場する。日本のレゴ公式オンラインショップに掲載された価格は6480~1万8980円で、映画は12月18日に日米同時公開される。
■飾って楽しむバストとブリックヘッズ
「ドクター・ドゥーム バスト」(76345)は379ピース、対象年齢18歳以上、価格8280円。金属的なマスクとフード付きマントを表現し、首と顎の位置を調整できる。高さ約17cmの完成品は、付属のドクター・ドゥームのミニフィギュアとともに、ネームプレート付きの台座に飾れる。
「アベンジャーズ/ドゥームズデイ ヒーローとヴィラン」(40880)は467ピース、対象年齢10歳以上、価格6480円。レゴのブリックヘッズ形式で、ガンビット、ソー、ザ・シング、ドクター・ドゥームの4体を組み立てる。ガンビットの杖やソーのストームブレイカー、ドゥームのエネルギー・ブラストなど、各キャラクターの特徴も盛り込まれた。
ブリックヘッズは通常のミニフィギュアとは異なる、デフォルメされた組み立て式フィギュアだ。5種の中では40880が最も安く、ミニフィギュアを飾りたい人にはバストが選択肢となる。
■4体が付属するクインジェット
「アベンジャーズ/ドゥームズデイ クインジェット」(76347)は433ピース、対象年齢9歳以上、価格9980円。サイクロップス、ドクター・ドゥーム、ザ・シング、キャプテン・アメリカのミニフィギュアが付属し、異なる作品群の顔ぶれを一つの機体に集めている。
機首にはスタッドシューターを2基備え、コックピットにはミニフィギュアを乗せられる。上部と後部のパネルも開き、機内を使った遊びが可能だ。ザ・シングには交換用の頭部と拳、キャプテン・アメリカには折りたためる翼とシールドが付属する。
レゴ製品を扱う専門メディアBrick Fanaticsは、付属する小型モデルを省いた構成に触れ、同社が比較したクインジェットのプレイセットでは最も手頃な製品と評価した。乗り物を組み立てたい人にも、4体のミニフィギュアを重視する人にも選びやすいセットだ。
■可動式センチネルを組み立てる戦闘シーン
「名場面コレクション:アベンジャーズ/ドゥームズデイ」(76348)は846ピース、対象年齢9歳以上、価格1万6980円。中心となるのは、X-MENでおなじみのセンチネルをブロックで組み立てる高さ約25cmの可動式フィギュアだ。頭部を交換し、腕を追加して姿を変えられる。
ミニフィギュアはドクター・ドゥーム、マグニートー、ソー、ナイトクローラー、ミスティーク、ミスター・ファンタスティックの6体。透明な棒パーツでセンチネルの周囲に配置し、空中での戦いを表現できる。マグニートーらX-MENのキャラクターとソー、ミスター・ファンタスティックを一場面に並べられる点が見どころだ。
作品群を横断する顔ぶれは、映画の出演陣とも重なる。マーベル・スタジオは、X-MEN映画シリーズからイアン・マッケラン、アラン・カミング、レベッカ・ローミンが出演し、ペドロ・パスカルとクリス・ヘムズワースも参加すると発表している。
■4階建ての新アベンジャーズタワー
「アベンジャーズ/ドゥームズデイ 新アベンジャーズタワー」(76352)は954ピース、対象年齢12歳以上、価格1万8980円。高さ約34cmの4階建てモデルで、受付とセキュリティゲート、司令室、セントリーの部屋、研究室、ヘリパッド、秘密の独房などを備える。
付属するミニフィギュアはドクター・ドゥーム、エレーナ、レッド・ガーディアン、バッキー・バーンズ、ヒューマン・トーチ、セントリーの6体。土台のゴミ箱にはブラックパンサーのクロー、ソーのストームブレイカーとムジョルニアも隠されている。『サンダーボルツ*』からつながる顔ぶれに、ファンタスティック・フォーのヒューマン・トーチを加えた構成だ。
Brick Fanaticsによると、このタワーはレゴ・マーベルの小型モジュール式建物シリーズの6作目で、スパイダーマン作品に結び付かない初の製品となる。同メディアは映画『アベンジャーズ』各作の発売時に登場したレゴ製品群を比較し、今回の5種を2位に選んだ。
■日本で選ぶ際の価格と映画の公開予定
乗り物と4体のミニフィギュアを求めるなら9980円のクインジェット、可動式センチネルを中心に飾るなら1万6980円の名場面コレクション、建物の各階を組み立てて遊ぶなら1万8980円のタワーが候補となる。3セットのミニフィギュアは計16体だが、ドクター・ドゥームは各セットに含まれる。
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、ジョー・ルッソとアンソニー・ルッソが監督し、ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームを演じる。出演陣にはクリス・エヴァンス、アンソニー・マッキー、フローレンス・ピュー、セバスチャン・スタン、ポール・ラッド、トム・ヒドルストンも名を連ねる。ファンタスティック・フォーからはヴァネッサ・カービー、エボン・モス=バクラック、ジョセフ・クイン、X-MEN映画シリーズからはパトリック・スチュワート、ジェームズ・マースデン、ケルシー・グラマーらが参加する。
米映画メディアTheWrapは、ディズニー幹部の発言を基に、2026年9月上旬時点で同作の前売り売上が5000万ドルに達したと報じた。続く『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は、米国で2027年12月17日の公開が予定されている。
元記事: LEGO Avengers: Doomsday Sets on Sale: X-Men, Avengers, Fantastic Four Share Shelf for First Time
※この記事はTech Timesから提供を受けた記事を日本向けに翻訳・編集したものです。
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