綿半三原商店、胡蝶庵ブランドを都心で発信、新宿髙島屋イベントに初登場
■抹茶イベント「MATCHA LOVERS」に期間限定出店
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループで「あづみの茶 胡蝶庵」ブランドを展開する綿半三原商店(長野県安曇野市)は、9月23日から30日まで新宿髙島屋地下1階「推し100」で開催される抹茶スイーツの期間限定イベント「MATCHA LOVERS」に出店すると発表した。胡蝶庵は慶長9年(1604年)創業の老舗茶屋で、400年以上受け継いできたお茶の文化を基盤に、日本茶や抹茶を使った和菓子・スイーツを提供している。
今回の出店では、看板商品の「とろける生大福〈抹茶〉」をはじめ、生大福をどら焼皮ではさんで楽しむ「もふどら」、高級宇治抹茶をふんだんに使った「濃厚 極 抹茶テリーヌ」など、お茶屋ならではの抹茶スイーツを販売する。「とろける生大福〈抹茶〉」は薄くやわらかな大福皮に特製抹茶クリームを包み込んだ商品で、ふわっととろける口どけが特長である。今回は抹茶と苺を楽しめる4個入りセット1,000円(税込)を用意する。
「もふどら」は生大福をふわふわの手焼きどら焼皮ではさんで楽しむ新感覚の一品で、抹茶・苺・あんバタの生大福各1個とどら焼皮6枚のセット1,500円(税込)を販売する。「濃厚 極 抹茶テリーヌ」3,000円(税込)は宇治抹茶の豊かな風味となめらかな口どけが特長で、数量限定となる。
イベントではこのほか、生どら焼セット、胡蝶かすてら、安曇野ようかん、プレミアム抹茶ぷりんなど、胡蝶庵の人気商品が並ぶ予定である。安曇野の老舗茶屋が東京・新宿で直接商品を届ける機会となり、同社は抹茶の魅力を広く伝えたいとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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