アウンコンサルティング、業界特化型AI導入支援「AIシフト」開始、第一弾は不動産仲介
■世界のVertical AIを調査・評価、日本語化から定着支援まで一貫提供
アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は9月10日、世界各地で開発・提供される業界特化型AI(Vertical AI)の調査、評価、導入、定着を支援する新サービス「AIシフト」の提供を開始したと発表した。第一弾として不動産仲介業向けの支援を始め、今後は建設、物流、製造、医療、人事、法務などへ対象業界を広げる。
同社はAIマーケティングやグローバルマーケティングを展開しており、海外市場の調査、多言語での情報収集、検索行動分析などで培った知見を活用する。「AIシフト」では、海外を含む業界特化型AIを継続的に調査し、各社の業務課題に合うサービスを選定。導入計画の策定、UI・マニュアルの日本語化、既存ツールからの移行、利用者向け教育研修まで一貫して支援する。
導入後は利用状況分析、KPIモニタリング、運用改善提案、追加研修などを継続し、ストック型の支援につなげる。第一弾の不動産仲介では、AI査定、AI物件登録、AIホームステージング、AI送客、AI接客などを想定。今後は小売、ホテル、介護、金融などにも展開し、業界特化型AIの情報を発信する専門メディア「Vertical AI(仮称)」の開設も予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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