アークランズ、8月小売既存店売上1.6%増、客単価3.0%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全店売上2.6%増、「かつや」既存店は5.4%減、国内総店舗数722店
アークランズ<9842>(東証プライム)は9月3日、8月の売上高前年同月比を発表した。ホームセンター「ムサシ」「ビバホーム」などを展開する小売事業の既存店売上高は前年同月比1.6%増となった。既存店客数は同1.3%減だった一方、客単価が同3.0%増となり、全店売上高は同2.6%増だった。
小売事業の3~8月上期累計では、既存店売上高が前年同期比2.8%増、客数が同0.9%減、客単価が同3.8%増、全店売上高が同6.9%増となった。対象にはホームセンターのほか、アークオアシス、NICO PET、プロ業態、食品事業、ドトールなどを含む。
連結子会社アークランドサービスホールディングスの外食事業では、8月の「かつや」既存店売上高が前年同月比5.4%減、客数が同6.1%減、客単価が同0.8%増。全店売上高は同1.4%減だった。8月末の国内総店舗数は722店で、内訳は「かつや」512店、その他210店となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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