デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、緑内障治療剤「H-1337」関連特許がカナダで特許査定

2026年8月18日 07:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日本・米国・欧州・中国などに続きカナダへ、ライフサイクルマネジメントを推進

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(東証グロース)は8月17日、同社が創製し開発中の緑内障治療剤「H-1337」に関する特許が、カナダで特許査定を受けたと発表した。発明の名称は「イソキノリンスルホンアミドの新規な形態」、出願番号は「3120751」で、特許権者は同社となる。

 同特許は「H-1337」の物質特許に付随するもので、開発品のライフサイクルマネジメント(LCM)の一環として製品寿命を延ばす効果が見込まれる。「H-1337」の物質特許は既に各国で成立しており、今回の関連特許も日本、米国、欧州、中国などで成立済み。今回、新たにカナダで特許査定に至った。

 同件による2026年12月期業績予想の変更はない。各国での特許成立は、今後の「H-1337」の各国展開に有益で、製品の大型化に寄与するとしている。特許査定後、特許料を納付することで特許登録となり、特許権が発生する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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