スタジオアリス、7月売上高3.5%増、既存店の買上単価11.7%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■撮影件数は既存店6.1%減も単価上昇、3~7月累計売上高も3.5%増
スタジオアリス<2305>(東証スタンダード)は8月17日、2026年7月の月次売上高を発表した。7月売上高は17億5600万円で前年同月比3.5%増、3~7月累計は113億9900万円で前年同期比3.5%増となった。子ども向け写真館を全国展開する同社では、6月に続いて売上高が前年実績を上回った。
7月の撮影件数は全店で前年同月比6.9%減、既存店で同6.1%減となった一方、お買上単価は全店で同11.8%増、既存店で同11.7%増と伸長した。既存店では客数減を単価上昇が補う構図となった。月次売上高は直営店舗395店の売上高と、FC店舗9店からのロイヤリティおよびFC店舗への什器備品等の供給高を合算している。
7月は新規出店などの異動はなかった。売上高は撮影基準による店舗売上高を含む未監査の速報値で、完成基準の適用など所要の会計上の修正は行っていない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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