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クラダシ、ギフト企画のみとわを子会社化、法人向け・サステナブルギフトへ展開
■発行済み株式の70%を取得、商品カテゴリーと調達商材の販路を拡充
クラダシ<5884>(東証グロース)は8月6日、オリジナルギフトの企画・製造・卸売を手掛けるみとわの発行済み株式70%を取得し、子会社化したと発表した。取得株式数は140株で、取得資金には自己資金を充当する。
みとわは群馬県桐生市に本社を置き、1977年創業。オリジナルギフト、群馬県名産品カタログ、法人向け販促ノベルティなどを扱う。2025年12月期の売上高は10億3,700万円、営業利益は6,500万円、純利益は4,700万円だった。
クラダシは株式取得により、ギフトの商品企画機能と卸売販路を獲得する。「Kuradashi」の商品カテゴリー拡充、パートナー企業から調達した商材の販売手段拡大、法人向けギフト事業への参入基盤の確立を図り、フードロス削減対象商品や規格外品を活用した「サステナブルギフト」の創出につなげる。
取得価額は純資産の15%以上に相当する見込みだが非開示。アドバイザリー費用は概算3,500万円で、株式譲渡は8月6日に実行した。連結業績への影響は精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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