ブックオフGHD、7月既存店売上高10.2%増、トレカ・書籍・家電など伸長
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全店売上高は11.8%増、国内ブックオフ事業は724店舗
ブックオフグループホールディングス<9278>(東証プライム)は8月6日、2026年7月の月次売上状況を発表した。国内ブックオフ事業の直営既存店売上高は前年比10.2%増、全店売上高は同11.8%増となった。
同社は書籍、トレーディングカード、ホビー、ソフトメディア、家電などを扱うリユース店舗「BOOKOFF」を展開する。7月はトレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回り、既存店増収につながった。
7月27日に「BOOKOFF イオン吹田店」を出店した。7月末の国内ブックオフ事業は直営368店舗、加盟356店舗の計724店舗。プレミアムサービス、海外、その他を含むチェーン合計は838店舗となった。次回月次は9月4日に公表予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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