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カネ美食品、7月テナント既存店売上高3.7%増、全社売上高は3.9%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■その他外販が18.3%増、ファミリーマート向けは4.7%減
カネ美食品<2669>(東証スタンダード)は8月6日、2026年7月度の売上高を発表した。全社売上高は75億4,730万9千円で前年比3.9%増、テナント事業の既存店舗売上高は40億167万6千円で同3.7%増となった。
同社は総菜・寿司などのテナント店舗運営と、コンビニエンスストア向けを中心とする外販事業を展開する。テナント事業全体は同5.1%増で、PPIHグループ向けが同5.1%増、その他店舗が同4.9%増。外販事業は同2.6%増となった。
外販の内訳はファミリーマート向けが同4.7%減となる一方、その他が同18.3%増だった。2~7月累計の全社売上高は365億5,127万9千円で前年比3.7%増、テナント既存店舗は同3.6%増、外販事業は同3.2%増となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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