KeePer技研、7月売上高14.9%増、ラボ既存店10.2%増
■全社売上23億9629万円、新車ディーラー向けと車外市場が伸長
KeePer技研<6036>(東証プライム・名証プレミア)は8月5日、2026年7月度の月次速報を発表した。全社売上高は前年同月比14.9%増の23億9629万9千円となった。キーパーラボ運営事業は同16.2%増の13億451万5千円、キーパー製品等関連事業は同13.4%増の10億9178万4千円だった。
キーパーラボ直営149店の売上高は同14.9%増、既存137店は同10.2%増となった。来店台数は同6.4%増、平均単価は値上げ効果もあり同8.0%増の1万7312円。7月29日にFCの横浜鶴カ峰店が開業し、ラボは直営・FC合計185店となった。新商品「ダイヤⅡキーパー」の施工は4930台に達した。
製品等関連事業では新車ディーラー向けが同44.1%増、車以外のマーケットが同334.3%増と伸長した。一方、記録的な暑さを受け、施工時間帯の限定や技術者の安全確保を優先したことで、コーティング施工台数には制約が出た。月次数値は速報値で、今後修正される可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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