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アップガレージG、7月国内店舗売上高12.2%増、既存店も伸長
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■直営既存店9.9%増、FC既存店5.8%増、夏のキャンペーン奏功
アップガレージグループ<7134>(東証スタンダード)は8月5日、2027年3月期7月度の月次売上速報を発表した。国内アップガレージ店舗の直営・FC合計売上高は前年同月比12.2%増の21億4100万円となった。
直営店は全店売上高が同22.5%増の5億8800万円、既存店が同9.9%増の5億700万円。FC店は全店が同8.7%増の15億5300万円、既存店が同5.8%増の15億100万円だった。中古タイヤ・ホイール、ライダース用品、カー用品の買い取りと販売が好調だった。
物価高を背景としたリユース需要の拡大、前期出店店舗の寄与に加え、夏の全国キャンペーンが集客を押し上げた。4月から7月までの累計売上高は直営・FC合計で前年同期比13.4%増の90億3800万円となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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