ワールド、7月国内小売売上高6.0%増、店舗売上が9.2%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■接触冷感・吸水速乾など夏物が好調、既存店は4.3%減
ワールド<3612>(東証プライム)は8月5日、2026年7月の国内小売事業月次売上概況を発表した。国内小売売上高は前年同月比6.0%増、店舗売上は同9.2%増となった。一方、既存店売上は同4.3%減、Eコマース売上は同5.0%減だった。
前半は例年より低い気温の影響を受けたものの、セール需要を十分取り込めなかった反動や、梅雨明け後の後半に盛夏商材の投入が追い風となった。アイテム別では、接触冷感・吸水速乾などの機能素材やセットアップ可能なブラウス・パンツが好調に推移した。
7月末の国内小売店舗数は2472店で、当月は2店を出店し13店を退店した。3月から7月までの累計では、国内小売売上高が同7.7%増、店舗売上が同10.5%増、既存店売上が同3.4%減、Eコマース売上が同3.2%減となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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