リボミック、軟骨無形成症薬の国内3相試験を10施設へ拡充
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新たに4施設で治験審査委員会承認、最終的に16施設まで拡大へ
リボミック<4591>(東証グロース)は8月3日、軟骨無形成症治療薬「umedaptanib pegol」の国内第3相臨床試験について、新たに4施設で治験審査委員会の承認を取得したと発表した。
同試験は、抗FGF2アプタマーを用い、軟骨無形成症の2~14歳の小児患者を対象とする検証的試験。今回の追加により、患者登録が可能な実施医療機関は累計10施設となり、全国規模の体制へ拡大した。
患者数が限られる希少疾患で、成長過程の小児を対象とするため、専門性を持つ医療機関との連携が重要となる。リボミックは今後、実施医療機関を合計16施設まで増やし、患者のアクセス向上と被験者登録の円滑化を進める。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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