ビーアンドピー、紙器加工を手掛ける新和を2億5765万円で完全子会社化
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■販促什器の量産・加工機能を取り込み、首都圏の営業・生産体制を強化
ビーアンドピー<7804>(東証スタンダード)は8月3日、紙器加工を手掛ける新和の全株式2,000株を取得し、完全子会社化したと発表した。取得価額は株式取得価額1億9,730万円と仲介手数料など6,035万8,000円を合わせた概算2億5,765万8,000円。
新和は埼玉県で展示什器や販促什器を製造し、両面同時合紙が可能な設備、高度な合紙・抜き加工技術、短納期の量産能力を持つ。2026年5月期は売上高8億9,938万1,000円、営業利益765万円、純利益212万4,000円だった。
ビーアンドピーは全国6拠点、24時間の生産体制を持ち、グループのイデイは販促什器の企画・デザインに強みを持つ。3社の連携により企画、試作、量産、組み立てまでを一貫提供し、首都圏での営業・生産体制を強化する。2026年10月期業績への影響は精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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