綿半HD、公式キャラクター「わたぴー」「わたりん」がゆるバース2026にエントリー
■キャラクターの活用を強化し認知拡大へ
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ公式マスコットキャラクター「わたぴー」と、綿半林業の家(長野県飯田市)のキャラクター「わたりん」が、「Thanks 15th Anniversaryゆるバースbyゆるキャラグランプリ実行委員会(ゆるバース2026)」にエントリーしたと発表した。昨年の「ゆるバース2025」では、わたぴーが299キャラクター中27位にランクインしており、今年は兄弟キャラクターとして初めてタッグを組んで挑戦する。
ゆるバースは、2011年に始まった「ゆるキャラグランプリ」を前身とする全国規模のキャラクターイベントで、今年で15回目を迎える。ご当地キャラクターや企業キャラクターが参加し、オンライン投票と決選イベントで順位が決まる。オンライン投票期間は8月1日から10月3日まで、決選投票イベントは10月3日・4日に開催される。なお、8月1日時点で「わたぴー」「わたりん」の決選イベント参加は未定としている。
投票は1日1回可能であり、綿半グループでは「兄弟で力を合わせて挑む今回のチャレンジに温かい応援をお願いしたい」としている。キャラクター情報はゆるバース公式サイトで公開されており、投票ページから応援できる。
わたぴーは綿半グループの公式キャラクターで、明るく好奇心旺盛ながら少し恥ずかしがり屋という性格。誕生日は5月10日(コットンの日)で、ダンスが得意。綿半公式XやInstagram、TikTokで情報を発信している。一方、わたりんは綿半林業の家のキャラクターで、わたぴーの兄弟として誕生した。森で生まれ、より健やかな暮らしをつくる家づくりを応援する存在として活動している。
綿半グループは、キャラクターを通じて地域とのつながりを深める取り組みを続けており、今回のエントリーを機にさらなる認知拡大を図るとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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