SRSホールディングス、株主優待を再拡充、2000株以上は年間5万4000円相当
■1000株以上の贈呈額を引き上げ、9月末基準から適用
SRSホールディングス<8163>(東証プライム)は7月28日、株主優待制度の変更・拡充を決議したと発表した。1000株以上2000株未満の株主に贈呈する優待券を年間2万4000円相当から2万6000円相当に、2000株以上では年間5万4000円相当に引き上げる。
基準日は3月末と9月末で、1000株以上2000株未満には各1万3000円分、2000株以上には各2万7000円分を贈呈する。現行制度では1000株以上に各1万2000円分を贈呈していた。6月16日に発表した拡充策では、100株以上500株未満に年間2000円相当、500株以上1000株未満に年間1万2000円相当を新設している。
新制度は2026年9月末時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用する。優待券は「和食さと」「にぎり長次郎」「家族亭」「得得うどん」「うまい鮨勘」「すし弁慶」など国内のSRSグループ店舗で利用できるが、加盟店の「かつや」「からやま」では利用できない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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