ネクストジェン、AIコンタクトセンター「Enour」の取り扱い開始

2026年7月28日 06:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■オプテージと販売代理店契約、音声DXを一気通貫で支援

 ネクストジェン<3842>(東証スタンダード)は7月27日、オプテージが提供するAIコンタクトセンターソリューション「Enour CallAssistant」の販売代理店契約を締結し、取り扱いを開始すると発表した。慢性的な人手不足や高い離職率に悩むコンタクトセンターの業務効率化と応対品質向上を支援する。

 同サービスは、電話音声のリアルタイムテキスト化、FAQの自動提示、応対後の自動要約などを備える。ネクストジェンの音声キャプチャリング・システム「LA-6000」は既に採用されており、クラウド通信基盤「U-cube CPaaS」や通話録音システムと組み合わせ、音声インフラからAIによる業務効率化、CX向上まで一気通貫で提供する。

 同社は、同サービスと各種AIコンタクトセンターソリューションに連携する音声キャプチャリング、通話録音システムについて、3年間で約25億円の販売規模を見込む。国内市場は2023年度から2029年度まで年平均31.7%で成長し、2029年度に313億円へ拡大すると予測されており、クラウド型サービスによる継続収益基盤の早期確立を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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