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アイズ、ファクログのリード件数がM&A後7カ月で約4倍に拡大、営業・マーケ強化が奏功
■比較・口コミ機能を軸に資金調達支援の利便性を向上
アイズ<5242>(東証グロース)は4月8日、同社が運営する金融業界向けプラットフォーム「ファクログ」において、M&A後7カ月でリード件数が約4倍に成長したと発表した。2025年9月1日のM&Aを契機に営業およびマーケティング活動を強化したことが背景にある。
ファクログは、企業や個人事業主がファクタリング会社を比較・検討できるプラットフォームである。手数料水準や入金スピード、対応債権などの条件を一覧で比較できるほか、利用者による口コミや評価情報も掲載し、実績に基づく意思決定を支援する。オンライン上で情報収集から比較、問い合わせまで完結できる点も特徴で、資金調達の効率化に寄与する。
また、掲載企業向けには完全成果報酬型の掲載方式を採用し、初期費用や月額費用を不要とすることで参入ハードルを低減している。加えて、具体的な資金調達ニーズを持つユーザー情報を含むリード提供や、専門メディア「ファクログマガジン」を活用した集客支援などにより、効率的な商談機会の創出を後押しする。なお、同サービスは2024年6月にrimadが運営を開始し、2025年9月に同社が全株式を取得、同年12月1日付で吸収合併している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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