平和、北九州ゴルフを孫会社化、PGM通じゴルフ場取得

2026年3月30日 07:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■瀬板の森北九州ゴルフコースを承継、18ホール施設を取り込み

 平和<6412>(東証プライム)は3月27日、連結子会社であるパシフィックゴルフマネージメント(PGM)を通じ、北九州ゴルフの全株式を取得し孫会社化すると発表した。対象はダイヤリックスが経営する「瀬板の森北九州ゴルフコース」(福岡県北九州市、18ホール)で、事業は吸収分割により承継会社へ移管される。

 同社はゴルフ事業において、ゴルフ場の保有・運営を柱に積極的な買収戦略を推進している。今回の取得により、グループの保有ゴルフ場数の拡大と収益向上を図り、長期的に安定した収益基盤の構築を目指す。PGMは承継会社の発行済株式200株をすべて取得し、所有割合は100%となる。

 取得価額は守秘義務により非公表だが、連結純資産の2%未満とする。株式譲渡契約は3月27日に締結し、6月1日に取得を完了する予定である。なお、同件による連結業績への影響は軽微と見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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