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(月次速報)トレジャー・ファクトリーの2月の全店売上高は26%増加、12か月分が出そろい全店は前期比22%増加
■春物衣料の販売が順調に立ち上がり外国人観光客向けは回復
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の「月次売上概況(単体・2023年2月)は、全店売上高が前年同月比26.1%増加し、既存店では同13.6%の増加となった。2月の出退店は無し。月後半からの気温上昇により春物衣料の販売が順調に立ち上がり、衣料が好調に推移したこと、外国人観光客向けの販売回復によりブランド品も好調に推移したこと、引き続き生活家電やホビー用品なども堅調に推移したことなどから、前年よりも休日が1日少なかったものの、全店、既存店ともに販売が前年を超えた。
2月のデータがまとまったため、これにより23年2月期(22年3月~23年2月)の12か月間のデータが固まった。通期の合計は、全店売上高が前期比21.6%増加し、既存店は同10.5%の増加となった。直近の四半期決算発表で開示した通期の連結売上高の予想(23年1月12日)は前期比18.7%増としており、月次・単体ベースではこれを大きく上回ることになった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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