関連記事
城南進学研究社は学研HDとの業務提携など好感され5カ月ぶりの高値を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■幼児対象サービスの連携、社会人向け新教育サービス開発など行う
城南進学研究社<4720>(東証スタンダード)は8月29日、再び上値を指向し、午前10時過ぎに414円(7円高)まで上げて都営引き時間中としては今年3月29日以来、5カ月ぶりに410円を回復し、出来高も増幅している。26日付で学研ホールディングス(学研HD)<9470>(東証プライム)との業務提携を発表し、買い材料視されている。コラボレーションによる新たなサービス・商品を開発し、教室・塾現場や家庭の様々な教育ニーズに応じるとした。
発表によると、本業務提携において、教室・学習塾の連携や、英語学習コンテンツ・サービスの共同開発、学習アセスメントの共同開発・普及、幼児を対象とした教育サービスの連携、社会人を対象とした新教育サービスの開発・普及に関して、両社で取り組んでいくことを合意した。今後、両社で業務提携委員会を設置し、具体的な検討を行っていく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【特集】株安許容度を高めている銘柄にアプローチ、市場区分再編の関連銘柄が浮上(2022/06/03)
・【特集】所有期間利回りで6月末配当権利付き銘柄から9%の高利回りの海運株(2022/06/06)
・【特集】投資採算割り負けで増配や自己株式取得の株式還元策付き銘柄に注目(2022/05/30)
・【特集】「攻め6分、守り4分」の好業績株の個別銘柄物色にフォーカス(2022/05/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
