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大阪金概況:上昇、地政学リスクへの警戒感強まり安全資産に資金向かう
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、地政学リスクへの警戒感強まり安全資産に資金向かう
大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7179円(前日日中取引終値↑31円)
・推移レンジ:高値7217円-安値7154円
4日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇した。朝方、「欧州最大規模のウクライナのザポリージャ原子力発電所で、ロシア軍の攻撃により火災が発生した」と伝えられたことなどから、地政学リスクへの警戒感が強まった。これを受け、投資家のリスク資産回避の姿勢に拍車がかかり、東京株式市場で日経平均が大幅安となり、安全資産とされる米国債や金に資金が向かい、米長期金利が急低下し、金先物は上昇した。買い一巡後はやや伸び悩んだが、金先物は日中終値ベースの高値を更新して今週を終えた。《FA》
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