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川崎汽船が10%高、郵船は6%高など海運大手が大幅反発、「原油90ドル」で値上げ環境が整う期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■四半期決算発表後の出尽し売り小規模、投資判断強まる様子
2月4日午前の東京株式市場では、大手海運株が急反発となり、川崎汽船<9107>(東1)は11%高に迫る6890円(670円高)まで上げる場面を見せ、日本郵船<9101>(東1)は7%高に迫る9840円(610円高)、商船三井<9104>(東1)は3%高の9120円(260円高)まで上げて軒並み大幅に出直っている。
NY原油の7年ぶり90ドル台乗せを受け、運賃値上げの環境が整ってきたとの見方があるほか、各社が3日までに発表した四半期決算、増配などを受け、証券会社から投資判断の強気修正が出ているもようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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