カーメイトは「記録装置の義務化方針」など材料視され出直り強める

2021年6月29日 10:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■トラックが小学生5人を跳ねる事故など念頭に材料視

 カーメイト<7297>(JQS)は6月29日、上値を指向して始まり、取引開始後は6%高の1085円(62円高)まで上げて出直りを強めている。国交省が「車のアクセル操作状況など、記録装置の義務化方針固める」(NHKニュースWEB6月29日5時09分)と伝えられ、注目し直す様子がある。

 千葉県八街市で6月28日にトラックが小学生5人を跳ねる事故があった上、最近は2019年に東京・池袋で発生した「池袋暴走事故」を巡る公判に関する報道も伝えられていて、現実味のある買い材料との見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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