【株式市場】NY株の反発など好感され日経平均は一時196円高まで上げ30年ぶり高値水準を登る

2021年1月13日 12:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万8325円95銭(161円61銭高)、TOPIXは1960.20ポイント(2.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億529万株

 1月13日(水)前場の東京株式市場は、NY株の反発、半導体株高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)やTDK<6762>(東1)などが上げ、日本郵船<9101>(東1)なども続伸。日経平均は取引開始直後の30円75銭安(2万8133円59銭)を下値に持ち直し、前引けにかけて195円77銭高(2万8360円11銭)まで上げ、1990年以来の高値水準で続伸基調となった。

 NY原油が50ドル台に乗った後も続伸のためENEOS<5020>(東1)などの石油株が高く、那須電機鉄工<5922>(東2)は「5G」関連需要旺盛とされて一段高。三光合成<7888>(東1)や旭化学<7928>(JQS)、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は決算や業績予想の増額が好感されストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億529万株、売買代金は1兆2807億円。1部上場2186銘柄のうち、値上がり銘柄数は1087銘柄、値下がり銘柄数は1044銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、石油/石炭、鉱業、海運、金属製品、情報/通信、非鉄金属、卸売り、電気機器、銀行、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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