大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落など反映へ

2020年12月18日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落など反映へ
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6266円(前日日中取引終値↑46円)

・想定レンジ:上限6300円-下限6220円

18日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇しそうだ。国内の新型コロナ感染がさらに拡大し、景気への悪影響が懸念され、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。さらに、このところドルの総合的な価値を示すドルインデックスの下落が顕著で、ドルの代替投資先とされる金が買われやすくなっている。こうした動きを映し金先物はナイトセッションで上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ買い優勢の展開となりそうだ。《FA》

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