Twitter、米大統領選に向け20日から仕様変更 当面は引用ツイートを推奨

2020年10月15日 08:58

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記事提供元:スラド

Twitterは10月9日、11月に行われる米大統領選に向けて、新たな仕様変更を行うと発表した。他人の投稿を投稿をそのまま自分のタイムライン上に流す「リツイート(RT)」を使うのではなく、他人の意見を引用する場合でも、自分の考えを付け加えて投稿する「引用ツイート」を推奨していく方針(TwitterTwitter Japan公式PC Watch)。

具体的な仕様変更は10月20日以降に行われる。従来はリツイートマークを押すと、リツイートと引用リツイートが選択できるが、10月20日以降はコメントを入れる「引用リツイート」画面のみが表示される。コメントなしで投稿した場合、通常のリツイートとなる。これまで通りリツイートする場合は、1ステップ余計な手間が入ることになる。

Twitter Japanによれば、この変更措置はとりあえずは米大統領選が終了するまでは続けられる模様。その後も継続される可能性もあるとしている。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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