マザーズ先物概況:反落、高値警戒感で利食い売りに押される

2020年10月13日 16:15

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:15JST マザーズ先物概況:反落、高値警戒感で利食い売りに押される
13日のマザーズ先物は前日比10.0pt安の1316.0ptとなった。なお、高値は1333.0pt、安値は1293.0pt、取引高は枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が上昇したことやナイトセッションが堅調な推移となった流れを引き継ぎ続伸でスタートし、限月高値を更新した。しかし、現物株の寄り付き後に時価総額上位のメルカリ<4385>やBASE<4477>などが高値警戒感から利食い売りに押され、マザーズ先物も一時は33.0p安まで下落する場面があり軟調な展開となった。なお、後場に入り、メルカリが下げ幅を縮小したことや時価総額上位のAIinside<4488>やフリー<4478>が堅調に推移したことが下支えして、マザーズ先物は下げ幅を縮小して取引を終了した。マザーズに新規上場した日通システム<4013>を物色し、時価総額上位の銘柄を売る流れも、相場の上値を重くしたようである。《FA》

関連記事