マイクロソフトがXboxシリーズSを正式に発表 仕様も見えてきた

2020年9月9日 19:01

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、  以前から噂として存在していた次世代Xboxの廉価版「Xbox Series S」が正式に発表された。コントローラーの写真と比較するとかなりコンパクトで、史上最小のXBOXだとしている。白い箱形の筐体に丸い円形の黒い部分があり、スピーカーのようなデザインをしている。価格は299ドル。発売日は未定とのこと(Twitter XBox公式のツイート)。

ギズモードによると海外サイトのThurrottに写真と価格がリークされたことから、公式発表してしまえって感じで発表になった模様(Thurrottその1ギズモード)。

そのThurrottによると、仕様はディスクドライブはなし、画面解像度は2560×1440ドット(1440P)でフレームレートは120フレーム/秒。ストレージサイズは512GBで、4Kストリーミングメディアの再生、4Kへのアップスケーリングなどの機能を備えているとしている。なおフレームレートに関しては60フレーム/秒と報道によってまちまち。Thurrottでは発売日は11月10日ごろではないかと予測している(Thurrottその2)。

 スラドのコメントを読む | マイクロソフト | ゲーム

 関連ストーリー:
Xbox Series Xの廉価版モデルと噂のXbox Series Sの情報が出回る 2020年08月14日
Apple曰く、すべてのアプリを個別に審査する必要があるため、クラウドからのゲーム配信は認められない 2020年08月10日
さよならKinect。Xbox Series Xではサポートされないことが確定 2020年07月29日
フィル・スペンサー曰く、Xboxで日本製ゲームを増やすには日本のクリエイターとの信頼関係の再構築が重要 2020年07月21日
米軍のTwitchチャンネル、怪しい賞品による入隊勧誘が禁じられる 2020年07月19日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoft

関連記事

広告