ソニー、PS4向けのバグバウンティを開始 5万ドルの報酬金を用意

2020年6月30日 18:24

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、PlayStation 4とPlayStation Network向けのバグ報酬金プログラム「PlayStationバグバウンティ」を発表した(PlayStation.BlogTechCrunchマイナビ4Gamer.net)。

報酬条件は対象となるものによって異なるが、PlayStation 4に関連する重大な脆弱性を発見した場合、5万ドル(約535万円)以上の報酬金を準備しているとのこと。PlayStation Networkの場合は、通常100ドル(約1万円)から3000ドル(約32万円)程度となる模様。

このプログラムは、脆弱性報告の国際的プラットフォーム「HackerOne」とSIEが提携する形で実施される。これまでSIEのバウンティプログラムは、限定メンバーかつ非公開で実施してきたが、今回は広く参加者を求めるために一般公開するとしている。詳細な条件についてはHackerOne上のページに記載されている。 

スラドのコメントを読む | デベロッパーセクション | Sony | プログラミング | お金

 関連ストーリー:
人気オープンソースプロジェクトの脆弱性、1年で倍増 2020年06月11日
AppleのOSをクラッシュさせる文字列がまた見つかる 2020年04月26日
iOS版Facebookアプリ、密かにカメラへアクセスすることが判明 2019年11月16日
WebKitの縦書きバグを修正して報奨金をもらおう? 2013年01月13日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードソニー脆弱性プレイステーション(PlayStation)PlayStation 4(PS4)

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • 新型「N-ONE Original」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • スイフトスポーツ(画像: スズキの発表資料より)
  • 太陽の活動が極大となった時(左・2014年4月)と極小になった時(右・2019年12月)の比較。2019年12月はソーラーサイクル25の始まりと考えられている。(c) NASA/SDO
  • 新型フェアレディZプロトタイプ(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • ARナビゲーション(欧州仕様)(画像: メルセデス・ベンツ日本の発表資料より)
  • (画像: 本田技研工業の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース