東京為替:中国本土市場の動向を意識してドル買い抑制との見方も

2020年6月18日 11:42

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記事提供元:フィスコ


*11:42JST 東京為替:中国本土市場の動向を意識してドル買い抑制との見方も
18日午前の東京市場でドル・円は106円70銭台で推移。日経平均は226円安で午前の取引を終えた。株安は一服しつつあるが、中国本土株式の動向を意識してリスク選好的なドル買い・円売りは引き続き抑制されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円70銭から107円05銭、ユーロ・ドルは1.1225ドルから1.1250ドル。ユーロ・円は119円83銭から120円41銭。

■今後のポイント
・北朝鮮の挑発的な行動
・欧州などが大規模財政出動
・米政策金利は長期間据え置きの公算

・NY原油先物(時間外取引):高値37.76ドル 安値37.25ドル 直近値37.33ドル《FA》

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