製造業での見積書や注文書のFAX送受信、リモートワーク導入を妨げているか

2020年5月27日 18:56

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 新型コロナウイルスの感染拡大によって外出自粛が求められる中、紙の書類のやりとりが必要なために出社する会社員も少なくないという状況は以前話題になったが、製造業ではFAXで見積書や注文書をやり取りする慣習が残っており、そのために出社しなければならないという状況が発生していたそうだ(日経xTECHネットショップ担当者フォーラム)。

 製造業向けの購買・営業支援クラウドサービスを展開するアペルザが行なった調査で明らかになったもの。また、過半数の企業は取引のオンライン化に興味があるものの、コミュニケーションや各種対応、社内体制の整備といった面で懸念があるという。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ビジネス | IT

 関連ストーリー:
中小企業社員の64%がテレワーク禁止。また、テレワーク可能でも過半数が定期的に出社 2020年05月01日
ネ申エクセル、新型コロナウイルスでの非常事態下でも健在? 2020年04月24日
米国の一部分野ではFAXは未だに現役 2018年11月21日
JPCERT/CC、FAXでのインシデント報告受付を11月21日で終了 2018年11月07日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードクラウド新型コロナウイルス

広告