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大幸薬品は病院やホテルなどのシーツ除菌サービスが注目されて高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「クレベリン」でリネンのウイルス除去と伝えられる
大幸薬品<4574>(東1)は4月22日の後場寄り後、5%高に迫る1900円(82円高)をはさむ推移となり、4月17日につけた戻り高値1974円に向けて出直っている。
ウイルス除去・除菌・消臭剤「クレベリン」を用いて、「病院やホテル、介護施設で使うシーツやタオルなどリネンについたウイルスや菌の除去サービスを始める」(日本経済新聞4月22日付朝刊)と伝えられ、事業範囲の拡大が注目された。
「クレベリンはこれまでに、新型コロナウイルスと同類の通常型のヒトコロナウイルスなど様々なウイルスや菌を15~60秒で除去できることがわかっている」(同)という。東証周辺のドラッグストアでは、2月中から「空間除菌」用のクレベリンスプレーや置き型タイプ、スティックタイプなどの売り切れが目立っている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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