【株式市場】日経平均は後場次第安となり一時484円安となり大幅に反落

2020年4月13日 16:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は1万9043円40銭(455円10銭安)、TOPIXは1405.91ポイント(24.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5607万株

 4月13日(月)後場の東京株式市場は、円高が強まったことや中国株の下げが影響したようで、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)が水準を一段下げて始まり、日経平均も再び下げ幅を広げて225円安で始まった。大阪府も14日から休業要請を行うと伝わるなどで、日経平均は次第安となり、大引け間際には484円18銭安(1万9014円32銭)まで下げ、大幅な反落となった。

 後場は、ウェーブロックHD<7940>(東1)が一段高となり、透明ビニールカーテンの需要急増が言われてストップ高。エイトレッド<3969>(東1)やフュートレック<2468>(東2)は首相の「オフィス出勤者7割減」要請に関連との見方で一段高。DMP<3652>(東マ)や文教堂GHD<9978>(JQS)は業績予想の増額修正が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億5607万株(前引けは4億7622万株)、売買代金は1兆6513億円(同7495億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は380(同626)銘柄、値下がり銘柄数は1740(同1444)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは8業種)となり、鉱業、水産・農林、が高かった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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