BMW、東京マラソンで10年連続公式スポンサー 車両23台提供

2020年3月1日 07:48

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「BMW X1 xDrive18d」(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)

「BMW X1 xDrive18d」(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)[写真拡大]

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  • 「BMW X5 xDrive45e」(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)
  • 「BMW C evolution」(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)

 ビー・エム・ダブリューは、3月1日に開催される東京マラソン2020において、10年連続でオフィシャル・スポンサーとして協賛することを発表した。

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■大会用車両として提供されるのは23台

 当日はBMWの数あるラインアップから計23台が提供される。先導車両は「BMW X1 xDrive18d」、審判長車両は「BMW X5 xDrive45e」が務める。また、BMW Motorrad(モトラッド)の電動バ イク「BMW C evolution(シー・エヴォリューション)」がレースディレクター用のバイクとして提供される。なお、本モデルは輸入二輪車ブランドとして初めて警視庁に納入された車両だ。

 さらに自転車のBMWクルーズバイクが24台提供される。これはコース上を巡回監視する、AEDを背負った救急救命士が利用するモバイル隊の移動手段となる。

■東京マラソン2020とは

 東京マラソンは、東京マラソン財団が主催。ワールドアスレティックスのプラチナレベルレースに認定されており、各国から多くの有名選手がエントリーする大会である。東京マラソン2020の定員は、マラソンが3万7,500名、10kmが500名の合わせて3万8,000名。今回、新型コロナウイルスの影響で一般ランナーの参加は中止となり、エリートおよび車いすエリートに該当する選手のみでの開催となった。

■先導車両は「BMW X1 xDrive18d」

 「BMW X1」は2015年に誕生、2018年の世界販売台数が28万7,000台を記録した、プレミアムコンパクトSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)。現行モデルはクリーンディーゼルモデルも販売しており、新世代デザインコンセプトを採用、大型のキドニー・グリルやL字型のテールライトを装備している。

■審判長車両の「 BMW X5 xDrive45e」

 「 BMW X5」は2019年2月に販売開始した第4世代のSAVモデル。初代は1999年に登場し、現行モデルは初代のコンセプトを継承しつつも、ホイールベースが40mm、全長が25mm、全幅が65mm、全高が10mm大きくなった。こちらもキドニー・グリルを採用し、アグレッシブな印象を受ける。

 今回東京マラソン2020年で使用される「xDrive45e」は、2019年12月に追加されたプラグイン・ハイブリッド・モデル(PHEV)で、4輪アダプティブ・エア・サスペンションを標準装備、大容量バッテリーと直列6気筒ガソリン・エンジンを搭載することで、最高出力は394PS(290kW)を実現した。

■レースディレクター用バイクは初お披露目の「BMW C evolution」

 「BMW C evolution」は、2017年より販売されているBMW Motorrad初の電動スクーター。バッテリーは大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、最大航続距離は160km。警視庁にも先日納入された電動スクーターだ。(記事:キーパー・記事一覧を見る

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