内閣府、2050年までのムーンショット目標を決定

2020年2月11日 09:45

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記事提供元:スラド

 1月23日、内閣府が「ムーンショット目標決定のお知らせ」という発表を行ったNHK)。

 「ムーンショット」は、人類の月面着陸のような今まで実現されていない野心的な計画や挑戦を指し示す言葉。日本においては内閣府の総合科学技術・イノベーション会議において目標の設定が進められていた。

 今回決定した目標は次の6つで、いずれも2050年までの実現を目指している。

 人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業を創出経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現 また、これらに対しては、国が5年間で総額1000億円を拠出して研究を進めるとのこと。ただ、こういったアプローチは現代においては時代遅れとの批判もある(WIRED)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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