トランザスの子会社がシンガポール企業にセンサー連動型サイネージ2000台を納品

2020年1月22日 21:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

トランザス<6696>(東マ)は20日、子会社のTRANZAS Asia Pacific Pte.Ltd.(シンガポール共和国)が、東南アジアの商業施設サイネージを展開するシンガポール企業に対して、センサー連動型サイネージ2000台を納品したと発表した。

トランザス<6696>(東マ)は20日、子会社のTRANZAS Asia Pacific Pte.Ltd.(シンガポール共和国)が、東南アジアの商業施設サイネージを展開するシンガポール企業に対して、センサー連動型サイネージ2000台を納品したと発表した。[写真拡大]

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■チャネル編成や動画配信のクラウド型CMSサービスの提供を20日から開始

 トランザス<6696>(東マ)は20日、子会社のTRANZAS Asia Pacific Pte.Ltd.(シンガポール共和国)が、東南アジアの商業施設サイネージを展開するシンガポール企業に対して、センサー連動型サイネージ2000台を納品したと発表した。

 また、20日からチャネル編成や動画配信を行うためのクラウド型CMSを端末に合わせて提供し、東南アジアでもサイネージの配信ビジネスを開始した。

 通常のサイネージは、スケジュールに従って配信された動画広告をサイネージパネルで順次表示していくだけのものだが、今回、納品したセンサー連動型サイネージは、例えば商業施設の壁に複数のサイネージを並べて取り付ける。各サイネージパネルにはセットされた距離にだけ反応するセンサーが取り付けられ、グルーピングされたサイネージ端末のどれか一つの端末の前方に人を感知すると、並べられたサイネージ が一斉に動作し、音声と共に迫力ある動画広告が流れる仕組みとなっている。 全パネルに同じ広告を流し、インパクト効果を与える利用や、全パネルで一つの広告に見えるよう、パネルを連携させてインパクト効果を与える利用など、既存のサイネージから大幅に進化したシステムになっている。 更に、前方の視聴者数をセンサーを使用してカウントする事もでき、視聴効果を定量的に測定する事も可能である。

トランザスは、2010年上海国際博覧会(上海万博)で、100面のパネルに接続された再生装置にそれぞれ動画を配置し、センサー反応に連 動して100面パネルが一斉に動作するシステムを導入した実績があり、この度、それらのパネル連動技術を利用し、同サイネージシステムを完成させたとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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