配車アプリで自分が払った運賃を他人が乗っ取り行先も変更、運用上の脆弱性

2019年12月28日 10:58

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 タクシー配車アプリでは配車依頼者の確認がきちんと行われない場合があり、そのため配車を依頼したにも関わらず、やってきたタクシーに他人が乗ってしまうというトラブルが発生しているそうだ(Togetterまとめ)。

 基本的には乗車時に名前を聞くといった方法で依頼者の確認をしているそうだが、それをごまかして乗車したり、またドライバーが確認を怠る場合もあるようだ。さらに、こういったアプリではアプリ側で登録したクレジットカードで決済することも多く、その場合タクシーに乗れなかったにも関わらず料金の請求だけが依頼者に届くこともあるという。

 スラドのコメントを読む | モバイルセクション | ビジネス | 携帯電話

 関連ストーリー:
タクシー配車アプリの「無断キャンセル」が問題に 2019年10月24日
UberとUber Eatsで誤って料金を100倍増しで請求するトラブル発生 2019年07月22日
米ドミノ・ピザ、GPSによる配達状況表示を公式アプリで提供へ 2019年07月20日
利用者の位置情報を無断で取得していたとしてジャパンタクシーに行政指導 2019年03月26日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード脆弱性

関連記事