ハッキングコンテスト「Pwn2Own」、優勝チームの獲得賞金は約2100万円

2019年11月15日 18:33

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 東京で開催されたハッキングコンテスト「Pwn2Own 2019」で、Amat Cama氏とRichard Zhu氏のチーム「Fluoroacetate」が複数の機器の攻撃に成功、賞金19万5,000ドル(約2,100万円)を獲得した(ZDNetGIGAZINESlashdot)。

 Fluoroacetateは前回・前々回の大会でも優勝したチームで、今回はソニーのスマートTV「X800G」、スマートスピーカー「Amazon Echo Show 5」、スマートフォン「Xiaomi Mi9」および「Samsung Galaxy S10」、ルーター「NETGEAR Nighthawk Smart WiFi Router((R6700)」の攻撃に成功している(1日目の結果2日目の結果)。

 なお、今回のPwn2Own 2019ではさまざまなデバイスで合計で18の不具合が発見され、支払われた賞金総額は31万5,000ドルに達したとのこと。発見された不具合に対してはメーカーに詳細が通知され、修正が行われたあとで詳細が公表される形になるという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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