U-22プログラミング・コンテスト2019、独自言語開発の15歳が経済産業大臣賞受賞

2019年10月24日 18:13

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記事提供元:スラド

 U-22プログラミング・コンテスト実行委員会が主催し、政府などが後援する22歳以下を対象としたプログラミングコンテスト「U-22プログラミング・コンテスト2019」で、静的型付けコンパイル型言語「Blawn」を独自に開発した開成中学校3年生(15歳)の上原直人氏が経済産業大臣賞およびBest Viewers賞を受賞した(BCN+Rコンテストの最終審査結果ページ)。

 上原氏はC++が扱いにくいと感じたことからBlawnの開発を開始。7月中旬に構想を始め、9月からプログラムを書き始め、応募期限の9月2日までに完成させたという。Blawnは静的型付けのコンパイル型言語で、バックエンドにはLLVMを採用している。「すべての関数及びクラスがジェネリックで、これによって記述の簡潔さと認知負荷の低さ、さらには静的解析による実行速度の速さを担保している」という。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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