「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」ドイツの郷土料理やグリューワイン

2019年9月29日 20:26

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記事提供元:ファッションプレス

 「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」が2019年11月22日(金)から12月25日(水)まで開催される。

■クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫

 ドイツ・フランクフルト発祥と言われているクリスマスマーケットは、クリスマスの訪れを待つ“アドヴェント”の期間にクリスマス準備のショッピングを楽しむ催し。開催地である横浜赤レンガ倉庫がドイツに所縁があることから、本場の雰囲気を感じられるクリスマスマーケットとして親しまれており、2018年開催時は85万人以上の来場者を記録している。

 開催10回目となる今回は、ドイツ三大クリスマスマーケットの1つであるニュルンベルクのクリスマスマーケットにならい、エリアによってコンセプトの異なるマーケットを展開する。

■伝統的なドイツのクリスマスマーケット

 イベント広場では、伝統的なドイツのクリスマスマーケット”を演出。木の小屋「ヒュッテ」の屋根を赤白ストライプに統一したり、屋根人形飾りを用いたりと、本場ならではの世界観を演出する。

 また、ニュルンベルク名物ニュルンベルガーソーセージやアイスバインなど、ドイツの郷土料理が充実。また、クリスマスマーケットの定番グリューワインが過去最多の34種類集結する。店舗ごとにスパイスが異なるので、お気に入りを探してみるのも楽しい。12月からはクリスマス限定ビールも発売される。

■シーフード&シャンパンのマーケットも

 会場海側の赤レンガパークでは、「シーフード&シャンパン」をコンセプトに新マーケットを展開。産直牡蠣のクリスマスカラーソースや、ガーリックシュリンプといったシーフードメニューを提供するとともに、モエ・エ・シャンドンなどのシーフードに合うシャンパンを約20種類揃える。

■クリスマスツリーやイルミネーション

 場内を彩る、イルミネーションの光やシンプルな装飾にも注目。高さ約10メートルの本物のモミの木を、“New Classic”をテーマに、クリスマスレッドとシャンパンゴールドのオーナメントで華やかに飾ったクリスマスツリーが登場する他、「YOKOHAMA」の文字をかたどった巨大オブジェが初登場。夜にはライトアップされるので、フォトスポットとしてもおすすめだ。

【詳細】
クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫
期間:2019年11月22日(金)~12月25日(水) 計34日間
※荒天時、休業の場合あり。
※11月22日(金)は点灯式・プレオープンを予定(詳細は後日発表)
時間:
・11月23日(土)~12月13日(金) 11:00~21:00 ライトアップ 16:00~21:00 ※ツリーのみ23:00まで
・12月14日(土)~12月25日(水) 11:00~22:00 ライトアップ 16:00~22:00 ※ツリーのみ23:00まで
※ラストオーダーは営業終了時間の30分前
場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場、赤レンガパーク
住所:神奈川県横浜市中区新港1-1
入場料:無料(飲食・物販代は別途)

【問い合わせ先】
横浜赤レンガ倉庫2号館 インフォメーション
TEL:045-227-2002(代)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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