防衛省、次期装輪装甲車の試験用車種3種を選定

2019年9月25日 18:24

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 防衛省が9月10日、次期装輪装甲車の試験用車種として3社の3車種を選定したことを発表した航空万能論GF)。

 選定されたのは次の3社による3車種。

 三菱重工業 機動装甲車 
 Patria(フィンランド) Armoured Modular Vehicle(AMV) 
 GDLS(カナダ) Light Armoured Vehicle(LAV)6.0 自衛隊には小松製作所(コマツ)が軽装甲機動車や装輪装甲車を納入しており、コマツも「装輪装甲車(改)」の開発を行なっていたものの、この開発計画は2018年7月に中止が発表されており、今年2月には同社が今後自衛隊向けの新規開発を行わない方針であることが報じられていた(過去記事

 スラドのコメントを読む | 軍事

 関連ストーリー:
コマツ、自衛隊向け新規車両の開発から撤退 2019年02月22日
防衛装備庁、コマツ装輪装甲車(改)の開発を打ち切り。耐弾性能不足が理由 2018年08月02日
米国特殊作戦軍がトヨタ「ランドクルーザー」「ハイラックス」、フォード「レンジャー」を導入 2016年07月28日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード防衛省自衛隊三菱重工業コマツ

広告

写真で見るニュース

  • アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)
  • 「シビック ハッチバック」と「シビック セダン」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 11月29日に開業するブランチ大津京(大和リース発表資料より)
  • スイフトの特別仕様車「HYBRID MGリミテッド」(画像: スズキ発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • Mercedes AMG A 45 S 4MATIC+edition1限定車(画像:メルセデスベンツ日本発表資料より)
  • クリスタ長堀の「クラペロ」のオープンイメージ(クリスタ長堀発表資料より)
  • JPL Small-Body Database Browserによる11月18日の「2019UR2」軌道。ここで見ると、地球とほぼ重なっていることが分かる。 (c) NASA
 

広告

ピックアップ 注目ニュース