eスポーツ大会の賞金、条件満たせば景品表示法の対象外 政府見解

2019年9月13日 17:12

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記事提供元:スラド

 eスポーツ(ビデオゲーム)の大会で支払われる賞金に対しては、過去に景品表示法の規制対象になるという回答が消費者庁から出ていた。これに従うと賞金額などに制約が出てしまうが、このたび「一定の基準を満たすこと」で景品表示法や刑法に抵触すること無く賞金を授与できるという新たな判断が出たという(GAME Watch)。

 これによると、「興行的性質が認められる」といった条件を満たせば、賞金は「仕事の報酬等」と認められ景品表示法での規制対象外になるという。また、「賞金・賞品が第三者(スポンサー)によって提供される」「参加費は大会運営費用にのみ充当される」という条件を満たした場合、参加者からの参加費徴収も認められるとのこと。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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