ロゼッタとオリックスが高い、AI翻訳などで働き方改革の支援を共同展開

2019年9月9日 13:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ロゼッタ<6182>(東マ)は9月9日の後場寄り後、4%高の3455円(120円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。9月6日付で、働き方改革の支援などを目的に、オリックス<8591>(東1)と、AI翻訳『T-4OO』の見込み顧客紹介に関する業務提携を決議した都発表。注目されている。

 オリックスも1638.0円(30.0円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。同社は、日本全国に法人顧客ネットワークを有し、バックオフィス部門向けなどに金融サービスのみならず様々なサービス提供を行っている。他方、ロゼッタのAI翻訳『T-4OO』は財務・IR・法務分野で特に高い翻訳精度を実現しており、監査法人や弁護士事務所などにおいて翻訳業務の革新的効率化に活用されている。日本全国の企業における管理部門の業務効率化・生産性向上による働き方改革支援を推し進めることとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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