日本人はアジアの他国民と比べて出世意欲が低いという調査結果

2019年8月30日 09:25

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記事提供元:スラド

 人材サービスを手がけるーソルグループのパーソル総合研究所の調査で、日本の「ビジネスパーソン」はアジアの他の国と比べて出世意欲が低いという結果が出たそうだ(ITmedia)。

 調査対象は日本のほか中国、韓国、タイ、インドネシア、インドなど14か国。調査結果で「管理職になりたい」と回答した割合は、インドがトップで86.2%、続いてベトナム(86.1%)、フィリピン(82.6%)などが高かったのに対し、日本は14か国中14位の21.4%だった。また、「会社で出世したい」という質問に対し5段階で回答して貰ったところ、日本は平均2.9ポイントで、こちらも最下位だった。

 そのほか、「独立・起業したい」と答えた割合も14か国中最低で、「勤務先以外での学習や自己啓発を特に何もしていない」と答えた割合は14か国中最高という結果だったという。

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