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IDホールディングスは調整一巡、20年3月期横ばい予想だが中期収益拡大期待
IDホールディングス<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。20年3月期は横ばい予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
■独立系の情報サービス会社
インフォメーション・ディベロプメントが19年4月持株会社に移行して商号変更した。独立系の情報サービス会社としてシステム運営管理事業、ソフトウェア開発事業、その他事業(セキュリティ製品販売など)を展開している。
■20年3月期横ばい予想だが中期収益拡大期待
20年3月期連結業績予想は、売上高が19年3月期比1.1%増の268億円、営業利益が0.2%増の16億70百万円、経常利益が0.8%減の17億10百万円、純利益が3.1%増の10億60百万円としている。
中期経営計画では22年3月期の目標を売上高300億円、営業利益18億50百万円としている。20年3月期は横ばい予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。
■株価は調整一巡
株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。7月18日の終値は1113円、時価総額は約134億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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