はさぶさ2、2回目のタッチダウンに成功

2019年7月13日 09:38

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記事提供元:スラド

 JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」への第2回タッチダウンに成功した(JAXAの第2回タッチダウン画像速報ITmedia)。

 タッチダウンは7月11日午前10時5分ごろに開始された。高度30mまで接近したあとのタッチダウンは自律処理で行われ、その後10時42分頃に地上管制室とはやぶさ2との通信が回復した。

 今回のタッチダウンは、4月にはやぶさ2の衝突装置を使って作成した人工クレーターから地下物質を採取することを目的に行われた。採取には成功したと見られており、JAXAは今回のミッションについて「一番大きい山は越えた」「100点満点中1000点」としている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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