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カオナビが出直り強める、人材管理ツールの新機能など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「カオナビ」に新機能「パルスサーベイ」追加し10月開始
カオナビ<4435>(東マ)は6月27日、反発基調となり、一時11%高の7190円(700円高)をつけて出直りを強めている。24日付で、「離職予兆の察知や組織課題の早期発見に寄与する新機能『パルスサーベイ』の提供を2019年10月1日(火)より開始」と発表。以後、下げ渋って出直りに転じている。
クラウド人材管理ツール「カオナビ」の製造・販売・サポートなどを行い、2019年3月に上場。今期・2020年3月期の業績見通しは、5月の四半期決算発表時に売上高、各利益とも増額修正し、売上高の増加などにより各利益の赤字が大幅に縮小視する見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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