カルビー、ポテトチップス「うすしお味」を塩分を抑えリニューアル

2019年6月19日 09:27

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「60gポテトチップス うすしお味』(写真:カルビーの発表資料より)

「60gポテトチップス うすしお味』(写真:カルビーの発表資料より)[写真拡大]

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  • 「ポテトチップスクリスプ うすしお味」(写真:カルビーの発表資料より)
  • 「パッケージ裏面」(写真:カルビーの発表資料より)

■「ポテトチップス うすしお味」リニューアル販売

 カルビーは6月中旬より、定番商品「ポテトチップス うすしお味」の塩分を約5%削減し、リニューアル発売する。大相撲の大関・貴景勝をプロモーションに起用し、“おいしさと 真っ向”をキーワードに売り出す(価格はいずれも税込)。

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■商品特長

 「28g」「60g」「85g」商品のパッケージ裏面には、使用されている塩分量を記載する。例えば「60g」商品の場合、塩分量はこれまでの0.6gから0.5gに削減。パッケージの裏面には、じゃがいものおいしさを引き立たす食塩量のクイズも載せる。

 元々原材料が少ない「うすしお味」は改良が難しかったが、今回のリニューアルにあたっては、味をそのままに食塩量を減らすため、200回の試作を繰り返したという。

■じゃがいものこだわり

 カルビーは、ポテトチップスには欠かせないじゃがいもを、35年以上にわたり契約生産者と共に生産し続けてきた。土づくりや、植え付け、生育、掘り取り、出荷にこだわったじゃがいもを使用している。

■プロモーションには貴景勝を起用

 今回の「うすしお味」リニューアルのプロモーションには、大関・貴景勝を起用。貴景勝の相撲に取り組む「真摯な姿勢」や、「王道的な相撲スタイル」から、“おいしさと 真っ向”をキーワードとしてPRを行うという。(記事:さゆり・記事一覧を見る

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